アレルギー対策、しらみ防止にアルコール綿で拭く

 しらみが発生するのは不衛生だった昔のことだと思っている人も多いかと思います。しかし、今でもしらみは根強く生きています。しらみは夏だけに発生することが多いのですが、寒い冬場でもどこに行っても暖房がかかっているので、います。
 幼稚園や保育園などで一緒に遊んでいるうちに、飛び移ります。すると、一緒に寝ているその子供の家族にもみんな移ります。成虫は1~2ミリなので、肉眼でも見えます。子供の頭でなにかもぞもぞと動くものがあったら、目を凝らしてみてください。
 対策としては多分家中にいるのだ、枕カバーやシーツをこまめに洗い、薬局で売っている白い粉末の粉薬を頭にふりかけて、細い目の竹のクシで髪をとくと、成虫がとれます。成虫はつぶしてください。家族全員しないといけません。1匹でも残ると、卵を生んでふえるからです。卵は髪の根元にくっついているので、指でつぶします。気長な作業です。男の子なら、丸坊主にするのが1番いいでしょうが、女の子はそうはいかないので、ショートカットにするぐらいです。毎日髪を結んでいるのは通気性がよくないので繁殖しやすいです。その後アルコール綿で髪をふけば、シラミも寄ってこないでしょう。梅雨の季節はは、猫のノミや、イエダニなども発生するので、アレルギー対策としてもいいでしょう。
 咳やくしゃみがなかなか止まらないからと、病院に行って薬をもらっても治らなかったのが、カーペットや布団を洗ったり、しまったりすると、ぴたっと収まることもあります。アレルギー体質の人は、たいていが、ノミ、ハウスダストに反応するので、それらの温床となる物を清潔にしたり、しまうことで咳やくしゃみが止まるのです。これもアレルギー対策の一つです。
アルコール綿で机の上、冷蔵庫なども拭くようにすればアレルギー対策にもなります。常にアルコール綿を卓上に常備しておくと便利です。

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